関空とセブ島を結ぶ直行便の概要 フライト時間とスケジュール
関西国際空港(関空)とセブ島(マクタン・セブ国際空港、CEB)を結ぶ直行便について紹介します。
関空からセブ島への直行便は、観光やビジネスで便利な選択肢です。
- 距離:関空(KIX)からセブ(CEB)までは約2,915km(1,811マイル)。
- 出発・到着ターミナル:関空 ターミナル1から出発。セブ:ターミナル2(国際線)に到着。
- 所要時間:直行便の場合、往路・復路ともに約4時間45分。
夏休みや年末年始は混雑し、運賃が上がる傾向。
ダイヤ改正や天候による変更があるため、出発前に航空会社や空港の公式情報を確認するのが確実。
セブパシフィック航空 (Cebu Pacific)
- 便数:2025年3月31日より毎日運航(デイリー化)。
- フライト時間:約4時間45分。
- 料金:片道約10,000円〜(プロモーション価格の場合)。通常は15,000〜25,000円程度。
- 特徴:格安航空会社(LCC)で、リーズナブルな運賃が魅力。機材はエアバスA320neoやA321を使用。
- 時刻表の確認:セブパシフィック公式サイト(www.cebupacificair.com)で確認可能。
フィリピン航空 (Philippine Airlines)
- 便数:週数便(曜日限定で運航)。具体的なスケジュールは時期により変動。
- フライト時間:約4時間45分。
- 料金:片道約20,000〜35,000円(時期や予約タイミングによる)。
- 特徴:フルサービスキャリアで、サービスや快適さを重視。機材はエアバスA321が主。
- 時刻表の確認:フィリピン航空公式サイト(www.philippineairlines.com)で確認。
予約と航空券の取得方法

セブパシフィック航空 (Cebu Pacific)の予約方法
- www.cebupacificair.comにアクセス。
- トップページで「フライトを予約」を選択。
- 出発地に「Osaka (Kansai Intl)」、到着地に「Cebu」を入力。
- 旅行日程(往復または片道)と乗客人数を選択し、「検索」をクリック。
- 表示されたフライトから希望の便を選び、「次へ」。
- 必要に応じて座席指定や追加荷物などのオプションを選択。
- 乗客情報を入力(氏名、パスポート番号など)。
- 支払い方法を選択(クレジットカード、PayPal、銀行振込など)。
- 支払いを完了すると、確認メールが届く。
Eチケット:予約完了後、登録メールアドレスにEチケット(電子航空券)が送信される。PDF形式で届くので、印刷するかスマホに保存。
チェックイン:出発の7日前〜4時間前までにオンラインでチェックイン可能(公式サイトの「チェックイン」タブから)。搭乗券は印刷またはスマホ画面で提示。
空港カウンター:オンライン未チェックインの場合、関空ターミナル1のセブパシフィックカウンターで搭乗券を発行(出発1時間前までに到着推奨)。
プロモーション運賃(例: 片道10,000円〜)は早い者勝ち!公式サイトの「Seat Sale」ページをチェック。
フィリピン航空 (Philippine Airlines)の予約方法
- www.philippineairlines.comにアクセス。
- 「フライトを予約」欄で出発地「Osaka (Kansai)」、到着地「Cebu」を選択。
- 往復または片道、日程、人数を入力し、「検索」。
- 希望のフライトを選び、「続行」。
- オプション(座席指定、荷物追加など)を選択。
- 乗客情報(氏名、パスポート番号など)を入力。
- 支払い方法を選択(クレジットカード、デビットカードなど)。
- 支払い後、予約確認メールが届く。
Eチケット:予約完了後、メールでEチケットが送付される。印刷またはスマホに保存。
チェックイン:出発の48時間前からオンラインで可能(公式サイトの「オンラインチェックイン」から)。搭乗券をダウンロードまたは印刷。
空港カウンター:関空ターミナル1のフィリピン航空カウンターで搭乗券を発行(出発2時間前までに到着推奨)。
フルサービスキャリアなので、セブパシフィックより運賃は高め(片道20,000円〜)。
キャンセルや変更には手数料がかかる場合あり。
関空からセブ島の航空券購入のポイント
予約時にパスポート番号が必要。
出発時に有効期限が6ヶ月以上残っていることを確認。
支払い方法は、日本発行のクレジットカード(Visa、Mastercardなど)が問題なく使用可能で、一部サイトではコンビニ払いも対応。
予約後は「予約管理」ページでフライト状況を確認(予約番号と氏名が必要)。
関空出発は、どちらもターミナル1から出発。
搭乗ゲートは出発当日に空港の案内板で確認。



セブ島旅行の準備と持ち物

- パスポート:有効期限が6ヶ月以上残っていることを確認。
- ビザ:日本国籍の場合、30日以内の観光ならビザ不要。31日以上滞在する場合は事前に観光ビザ申請が必要(フィリピン大使館またはオンライン)。
- 航空券:セブパシフィック航空やフィリピン航空のEチケットを予約(前述の方法で)。印刷またはスマホに保存。往復日程を確定し、帰国便の時間も考慮。
- 宿泊予約:セブシティ(市街地)、マクタン島(ビーチリゾート)、バンタヤン島(静かな島)など目的に合わせて選択。
- 通貨:フィリピンペソ(PHP)。1PHP ≈ 2.5円(2025年4月時点の目安)。
- 両替:関空またはセブ空港で少額両替。現地ではショッピングモールの方がレートが良い。
- クレジットカード:Visa/Mastercardが都市部で使えるが、地方では現金必須。
- ワクチン:必須ではないが、A型肝炎や腸チフスの予防接種を検討。
- 旅行保険:病気や盗難に備え加入(クレジットカード付帯保険も確認)。
- 薬:常備薬、胃薬、虫刺され薬を準備。
- SIMカード:セブ空港でGlobeやSmartのプリペイドSIMを購入(約300〜500PHPで1週間分)。
私は31日以上滞在したので、観光ビザ申請は現地で自分でやりました。
ビザ延長を自分でやる方法も紹介しています。

セブ島は空気が悪く、到着から1週間ぐらいで喉を痛めてしまい少し熱が出ました。
現地のドラッグストアでも薬は手に入りますが、常備薬は持って行ったほうがいいでしょう。

長期滞在中にスマホが壊れてしまったので、現地で新しいスマホを購入しました。
購入方法や格安でWi-Fiを使う方法も紹介しています。

セブ島旅行に必要な荷物
- パスポートとコピー:万一の紛失に備え、コピーを別保管。
- Eチケット:印刷またはスマホに保存。
- 帰国便の航空券:フィリピン入国時に、出国予定が証明できる書類(帰国便のEチケットなど)が必要。ビザなし入国の場合、30日以内の出国が条件。
- 現金とカード:日本円少額+ペソ+クレジットカード。
- スマホと充電器:現地での連絡や地図アプリ用。
- モバイルバッテリー: 長時間の移動やツアーに。
- 夏服:Tシャツ、短パン、サンダル(気温25〜35℃、湿度高い)。
- 水着:ビーチやプールで必須。
- 薄手の長袖:日焼け防止や冷房対策。
- 帽子・サングラス:強い日差し対策。
- バックパック:機内持ち込み用(セブパシフィックは7kgまで無料)。
- スーツケース:預け荷物用(LCCは追加料金に注意)。
- タオル:速乾タイプが便利。
- 日焼け止め:SPF50+推奨。
- 虫よけスプレー:蚊が多いエリア用。
- 防水バッグ:アイランドホッピングや雨対策。
- 軽食:機内や現地での小腹対策(ナッツ、チョコなど)。

旅行中の注意点と現地情報
- 気候:4月は乾季で暑く、雨は少ないが突然のスコールに備える。
- 安全:貴重品は肌身離さず。夜間の人気のない場所は避ける。
- 水:飲用水はペットボトルを購入(水道水は飲まない)。
- チップ:必須ではないが、サービスが良い場合10〜50PHP程度。
街を歩いていると普通に物乞いしてくる人やひったくりに合います。
道を歩く時は特に、貴重品には気をつけましょう。
フィリピン入国に必要なeTravel登録(電子入国申告)
フィリピン入国者全員が、出発の72時間前から遅くとも搭乗前までにオンラインで登録必須。
- 公式サイト(etravel.gov.ph)にアクセス。
- 「Register」を選択し、パスポート情報、フライト情報(便名、日付)、滞在先住所を入力。
- 健康状態に関する質問に回答。
- 登録完了後、QRコードが発行される(メール送信またはダウンロード)。
QRコードを印刷またはスマホに保存。入国審査で提示。
セブ空港到着時にチェックされるので、事前登録を忘れずに。
入国手続きの流れ(セブ空港)
- 到着:マクタン・セブ国際空港ターミナル2に着陸。
- 検疫:eTravelのQRコードを提示(健康チェックは簡略化)。
- 入国審査:パスポート、帰国便Eチケット、eTravel QRコードを提示。質問(滞在目的、日数など)に簡潔に回答。
- 税関:申告が必要な物品(高額品、タバコ・酒の制限超えなど)がなければ、そのまま通過。
- 荷物受け取り:預け荷物を受け取り、出口へ。
留学を考えるセブ島の魅力

フィリピンは英語が公用語の一つで、日常会話や教育現場で広く使われる。
ネイティブ並みの発音と高い教育水準を持つ講師が多い。
セブ島の語学学校は1対1のレッスンが主流で、短期間で集中的に英語力を伸ばせる。
日本人と同じ「第二言語」として英語を学ぶ講師が多いため、初心者の苦手意識を理解しやすく、教え方が丁寧だ。
- QQ Englishは、日本人経営でサポート充実。マンツーマン重視。
- Cebu Blue Oceanは、 リゾート型で海沿いの環境。
- 3D Academyは、コスパ重視のスパルタ式。

セブ島留学のメリット
- 学費が安い:アメリカやイギリス、オーストラリアと比べ、授業料+生活費が圧倒的に安価。例: 4週間で約15〜25万円(寮費・食費込み)。
- 物価の安さ:食事(1食100〜300円程度)や交通費が安く、滞在中の出費を抑えられる。
- 短期留学も可能:1週間から気軽に留学でき、予算やスケジュールに合わせやすい。
- 直行便:セブパシフィック航空やフィリピン航空で約4時間45分。関空から毎日または週数便あり、移動が楽。
- 時差が少ない:日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。時差ボケの心配がほぼなく、到着後すぐ学習に集中できる。
- 日本人留学生が多い:セブ島は韓国人や日本人を中心に人気で、日本人向けのサポートが充実。学校に日本人スタッフが常駐している場合も。
- 安全面:語学学校は寮やセキュリティが整っており、初めての海外でも安心。
- マクタン島や近隣の島々で透明度の高い海を楽しめる。週末にアイランドホッピングやシュノーケリングでリフレッシュ。
- 年間平均気温26〜30℃の熱帯気候。軽装で過ごせ、開放的な気分で学べる。
- 勉強の合間にセブシティの歴史的スポット(マゼランクロスなど)やショッピングを楽しめる。

まとめ
関空から直行便も出るようになったので、セブ島が身近になりました!
私はセブ島英語語学留学のために1ヶ月以上セブ島に滞在しました。
大人になって英語を改めて学んだ経験や、海外で暮らす貴重な体験をしました。
一生に一回は留学してみるのもおすすめです!