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踊る大捜査線N.E.W キャスト情報を徹底解析

※当ブログのリンクの一部には広告が含まれます。

目次

踊る大捜査線 最新映画情報

「踊る大捜査線 N.E.W.」は、日本の人気刑事ドラマシリーズ「踊る大捜査線」の最新作となる映画で、2026年に公開が予定されています。

2026年公開予定の新作映画

2024年12月4日に「踊るプロジェクト」公式サイトで正式発表されました。

同日21時から3時間限定で、東宝のYouTubeチャンネルにて30秒の特報映像が公開され、織田裕二演じる青島俊作の姿が初披露されました。

ティザービジュアル: 緑のモッズコートを着た青島が、シリーズおなじみのスコープマークの中に描かれたスーパーティザービジュアルが公開。ロゴには「N.E.W.」の一部があしらわれ、期待感を高めています。

2024年12月6日から、「室井慎次 生き続ける者」の上映後に劇場限定の特別映像が上映されています。

この映像は映画館でしか観られないものです。

  • 公開予定:2026年
  • 主演:織田裕二(青島俊作役)
  • 配給:東宝
  • 製作委員会:2026「踊る大捜査線 N.E.W.」製作委員会
  • 公式サイト: odoru.com
  • 公式SNS:Xアカウント @odoru_movief、Instagram odoru_project

青島俊作の新たな物語

「踊る大捜査線 N.E.W.」は、シリーズの劇場版第5作目であり、前作「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012年)から14年ぶりの新作となります。

副題の「N.E.W.」は「NEXT EVOLUTION WORLD」の略で、青島俊作(織田裕二)が中心となり、室井慎次(柳葉敏郎)から託された思いを引き継ぎながら新たな物語が展開されることが示唆されています。

この映画は、2024年に再始動した「踊るプロジェクト」の一環として製作されており、同年には柳葉敏郎主演のスピンオフ2部作「室井慎次 敗れざる者」(10月公開)と「室井慎次 生き続ける者」(11月公開)が公開されました。

「室井慎次 生き続ける者」のエンドクレジット後に青島がサプライズ登場し、「THE ODORU LEGEND STILL CONTINUES」というメッセージとともに新作の製作が匂わされていました。

織田裕二と共演するキャスト一覧

現時点で具体的なストーリー詳細は明らかにされていませんが、青島俊作が再び現場で事件に立ち向かう姿が描かれると予想されます。

特報映像では、青島がスマートフォンで「はい、青島です」「え、今っすか?」と応答し、最後に「事件だ!」という字幕が表示されるシーンが含まれていました。舞台として秋田(室井の故郷)が登場する可能性も示唆されています。

キャストについては、織田裕二の出演が確定しているものの、他のシリーズレギュラー(例: 深津絵里演じる恩田すみれ、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義など)の参加はまだ発表されていません。

ただし、「室井慎次」2部作で明らかになった設定(例: 恩田すみれが退職し後遺症に苦しんでいること、青島が警視庁捜査支援分析センターに所属していること)が物語にどう繋がるのか注目されています。

久しぶりに深津絵里さんが演じる、恩田すみれさんが登場するかもですね〜

プロデューサーの亀山千広、脚本の君塚良一、監督の本広克行といったオリジナルスタッフが再集結しており、ファンの間ではシリーズのレガシーを継ぐ作品として大きな期待が寄せられています。

ストーリーや追加キャストに関する続報は今後発表される予定です。

再放送しない理由と最新作の背景

踊る大捜査線はドラマ版も映画版も、実は結構再放送されていますが、最新作の室井慎次シリーズが公開されるまでの2012年から2024年までの再放送はありませんでした。

現在、映像コンテンツの配信権利が多様化しており、NetflixやAmazon Prime Videoなどのストリーミングサービスが台頭しています。

「踊る大捜査線」シリーズはフジテレビが制作し、東宝が映画を配給しているため、地上波での再放送よりも配信プラットフォームでの展開が優先されている可能性があります。

実際、シリーズの一部はフジテレビのオンデマンドサービス「FOD」や他の配信サイトで視聴可能です。

この状況下で、地上波再放送の優先度が下がっているのかもしれません。

2024年に「室井慎次」2部作が公開され、2026年に「踊る大捜査線 N.E.W.」が控えていることから、製作側がシリーズ全体の注目度を高めるために意図的に再放送を控えている可能性があります。

過去の作品を頻繁に流すよりも、新作公開に合わせて関連コンテンツを一斉にプロモーションする戦略を取っているのかもしれません。

例えば、新作公開前に特別編成で再放送を行う可能性は残されています。

踊る大捜査線N.E.W.公開時には、またBSフジで再放送されると思う。

主要キャストの紹介

青島俊作(あおしま しゅんさく) – 織田裕二

  • 役柄:主人公。元サラリーマンから警察官に転職した熱血刑事。湾岸署刑事課強行犯係に所属し、正義感と現場主義で事件を解決する。
  • 特徴:「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」の名言で有名。「N.E.W.」でも主演として復帰確定。

室井慎次(むろい しんじ) – 柳葉敏郎

  • 役柄:警視庁刑事部参事官(後にキャリアとして昇進)。青島の理解者であり、組織と現場の間で葛藤する冷静沈着な人物。
  • 特徴:スピンオフ「容疑者 室井慎次」や2024年の「室井慎次」2部作で主役を務め、「N.E.W.」への繋ぎ役として重要なポジション。

恩田すみれ(おんだ すみれ) – 深津絵里

  • 役柄:湾岸署刑事課盗犯係の女性刑事。青島の同僚で、時に彼を支え、時に衝突するパートナー的存在。
  • 特徴:「THE FINAL」では退職し後遺症に苦しむ設定が描かれた。「N.E.W.」での出演は未発表。

真下正義(ました まさよし) – ユースケ・サンタマリア

  • 役柄:湾岸署刑事課交渉係(後に警視庁交渉課準備室長)。青島の同期で、交渉人としての才能を発揮。
  • 特徴:スピンオフ「交渉人 真下正義」の主人公。「N.E.W.」出演は未定。

和久伸次郎(わく しんじろう) – いかりや長介

  • 役柄::湾岸署刑事課のベテラン刑事で、青島の師匠的存在。シリーズ初期のキーパーソン。
  • 特徴:いかりや長介の死去(2004年)後、「THE MOVIE 3」で和久の甥・平蔵が登場。「N.E.W.」では直接登場しない。

柏木雪乃(かしわぎ ゆきの) – 水野美紀

  • 役柄:湾岸署交通課の婦警で、青島に好意を寄せる。後に刑事課に異動。
  • 特徴:「THE MOVIE 2」で活躍。「N.E.W.」出演は未発表。

スリーアミーゴス

  • 神田署長(北村総一朗)
  • 秋山副署長(斉藤暁)
  • 袴田課長(小野武彦)
  • 特徴:コミカルなトリオとして人気。「N.E.W.」での登場は未定。

踊る大捜査線のキャラクター考察

主人公青島俊作の魅力

現場主義の熱血漢である青島俊作。

緑のモッズコートやトレードマークのスコープマークは、青島のアイコンとして視覚的にも印象的。

織田裕二の演技力と相まって、アクションシーンでのキレの良さや、緊迫した場面での表情が「カッコいい」と感じさせます。

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という名言に象徴されるように、青島は組織の硬直したルールや上層部の保身よりも、事件解決と市民の安全を第一に考える現場主義者です。

この姿勢は、警察組織の現実と理想のギャップを描く本作のテーマを体現しています。

理不尽な状況にも屈せず、正義を貫くために体を張る姿が観る者の心を掴みます。

特に、上司やキャリア組と対立しながらも結果を出す姿は、視聴者に「頑張れ!」と応援したくなるエネルギーを与えます。

青島は警察官になる前はサラリーマンで、安定を捨てて刑事の道を選んだという設定がユニークです。

この「普通の人」が警察の世界に飛び込んだ視点が、視聴者にとって共感しやすい入口となっています。

キャリアでも叩き上げでもない「中途採用」の立場から、組織の矛盾や不条理を鋭く見抜きつつも、そこに適応していく成長過程がリアルで魅力的。

最初は頼りなかった彼が、経験を積んで頼もしくなる姿に感動を覚えます。

完璧なヒーローではなく、迷いや失敗を繰り返す人間臭さが彼の大きな魅力。

恋愛では柏木雪乃に振り回されたり、恩田すみれとの微妙な関係に悩んだりする姿は、親しみやすさを生み出します。

室井慎次のキャラクター

室井慎次(むろい しんじ)は、「踊る大捜査線」シリーズにおいて青島俊作と並ぶ重要なキャラクターであり、柳葉敏郎が演じる警視庁のキャリア官僚です。

冷静沈着で知的な彼は、組織の中での葛藤や正義感、そして青島との絆を通じて描かれる深みのある人物像が特徴です。

シリーズ開始時(1997年ドラマ版)では警視庁刑事部参事官で、後に「THE MOVIE」シリーズで警視監や警察庁の要職に昇進。

2024年のスピンオフ「室井慎次 敗れざる者」「生き続ける者」では秋田県警本部長として登場。

感情をあまり表に出さず、理性的で戦略的な判断を下す。

会議室での鋭い発言や、組織の論理を熟知した立ち回りが彼のトレードマーク。

青島の熱血さとは対照的なクールさが際立ち、「頭脳派」の刑事像を体現。

柳葉敏郎の落ち着いた声と鋭い目つきが、室井の威厳と知性を完璧に表現しています。

キャリアとして出世コースを歩みながらも、現場の刑事たち(特に青島)の正義感に共鳴し、上層部の保身や腐敗に不満を抱く。

組織のルールと自身の信念の間で常に板挟みになる姿が描かれます。

「THE MOVIE」で、青島の無謀な行動を制止しつつも内心では支持し、裏で彼を助ける。

「容疑者 室井慎次」では自身が嫌疑をかけられ、組織の闇に直面する。

理想と現実の狭間で苦悩する姿がリアルで、観る者に「正しいことを貫くのは難しい」という共感を呼び起こします。

この葛藤が、室井を単なる冷徹なエリートではなく人間味のあるキャラクターにしています。

青島とは「現場」と「組織」、「熱血」と「冷静」という正反対の立場ながら、互いを認め合う深い信頼関係を築いています。

室井は青島の行動力を高く評価し、青島は室井の大局的な視点を尊敬する。

「THE MOVIE 2」で青島がレインボーブリッジ封鎖を決断する際、室井が黙って見守るシーンや、「THE FINAL」で二人が別れ際に交わす言葉が感動的です。

この二人の関係性がシリーズの心臓部とも言え、室井のクールな外見の下に隠れた熱い思いが垣間見える瞬間がファンに愛されます。

青島と室井が対立しながらも信頼し合うシーンは胸が熱くなります!

踊る大捜査線での深津絵里の役柄とは?

恩田すみれ(おんだ すみれ)は、湾岸署刑事課に所属する女性刑事。

青島俊作の同僚であり、時にパートナー、時にライバルとして物語に深みを与える存在です。

  • 役職:湾岸署刑事課盗犯係(後に強行犯係にも関与)。階級は巡査部長。
  • 初登場:1997年のテレビドラマ版「踊る大捜査線」第1話。
  • 特徴:クールで有能な女性刑事として描かれ、男社会の警察組織の中で毅然とした態度と実力で存在感を示す。
  • 役割::青島の感情的な行動を冷静に補佐しつつ、自身も事件解決に情熱を注ぐ。シリーズを通じて、青島との関係性や女性刑事としての葛藤が描かれています。

鋭い観察力と推理力を持ち、盗犯係として窃盗事件を専門に扱う。

冷静な判断で青島の無鉄砲さをフォローすることが多い。

例えばドラマ版で、青島が突っ走るのを「落ち着け」とたしなめつつ、的確なサポートで事件を解決に導くシーンが印象的です。

深津絵里の落ち着いた演技が、すみれの知性とプロ意識を際立たせ、女性刑事としてのカッコよさを体現しています。

性格面では普段はクールだが、青島やスリーアミーゴスとの掛け合いでユーモラスな一面も見せる。

毒舌や皮肉を言うこともありチームに軽妙な空気をもたらす。

硬派な刑事像に留まらず、親しみやすい人間性が視聴者に愛される理由。

深津絵里の自然な演技がその魅力を引き立てています。

青島とは同期で、互いに信頼し合うパートナー関係。

恋愛に発展するかは曖昧に描かれ、ファンの間で「恋人未満、同志以上」と解釈される微妙な距離感が特徴。

二人の関係性が物語に感情的な厚みを加え、すみれが青島の熱血さを支える「静の存在」として際立つ。

ドラマ版(1997年):初登場時は盗犯係のエースとして、青島の型破りな行動に戸惑いつつも協力する。

和久伸次郎の指導の下で刑事としての基盤を固める。

  • 「THE MOVIE」(1998年):窃盗犯の事件にも関わり、青島と共に大規模な捜査に挑む。辞表を破くことから、辞職を考えていたことがわかる。
  • 「THE MOVIE 2」(2003年):恩田刑事が撃たれるシーンが印象的で涙を誘う。
  • 「THE MOVIE 3」(2010年):青島を気遣う恩田刑事は、やはり踊るにはなくてはならない存在として印象に残る。
  • 「THE FINAL」(2012年):事件で負った後遺症により退職を余儀なくされ、青島と別れを告げる切ない結末に。

シリーズの過去作品振り返り

踊る大捜査線の最高傑作はやはり「THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」だと思います。
THE MOVIE3、ファイナルは、THE MOVIE2に比べると物足りないし、脚本に雑さを感じます。

踊る大捜査線の歴史と人気

「踊る大捜査線」は1997年にフジテレビ系列で放送開始され、警察内部の人間模様や組織の現実を描いたことで社会現象を巻き起こしました。

劇場版は1998年の「THE MOVIE」を皮切りに計4作が公開され、累計興行収入は500億円を突破。

特に「THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)は興収173.5億円を記録し、現在も邦画実写映画の歴代最高記録を保持しています。

映画シリーズを一気見する場合

「踊る大捜査線」の劇場版(「THE MOVIE」「THE MOVIE 2」「THE MOVIE 3」「THE FINAL」)を一気に見たい場合、以下の配信サービスがおすすめです。

  • DMM TV
    • 配信状況:映画シリーズ全4作が見放題。
    • 無料期間:30日間(初回登録時)。
    • 料金:月額550円(税込)。
    • 特徴:低価格で映画全作を網羅。無料期間中に一気見が可能です。
  • Amazon Prime Video
    • 配信状況:映画シリーズ全4作がレンタルまたは購入で視聴可能(見放題ではない場合あり)。
    • 無料期間:30日間(初回登録時)。
    • 料金:月額500円(税込)+レンタル料金(1作あたり約400円程度)。
    • 特徴:レンタルが必要な場合があるので一気見には追加コストがかかる可能性あり。
  • Netflix
    • 配信状況:映画シリーズの一部または全部が見放題(時期により変動)。
    • 無料期間:なし。
    • 料金:月額790円~1,980円(税込、プランによる)。
    • 特徴:無料期間がないため即課金だが、配信されていれば一気見が可能。

テレビドラマ版やスペシャルを含めて一気見する場合

テレビドラマ版(1997年放送 全11話)やスペシャルドラマ(「歳末特別警戒」「秋の犯罪撲滅」など)を映画と一緒に一気見したい場合、配信サービスでのカバーは限定的です。

  • TSUTAYA DISCAS
    • 配信状況:ドラマ版、スペシャルドラマ、映画シリーズをDVDレンタルで網羅。
    • 無料期間: 30日間(初回登録時、「定額レンタル8」プランで8枚まで無料)。
    • 料金:月額2,052円(税込)。
    • 特徴:配信ではなくDVDレンタルだが、シリーズほぼ全作品をカバー。一気見するには事前にレンタル手配が必要。
  • FOD(フジテレビオンデマンド)
    • 配信状況:ドラマ版やスペシャルドラマが一部視聴可能(時期により変動)。映画は状況次第。
    • 無料期間:なし(以前はあったが現在は廃止)。
    • 料金:月額976円(税込)。
    • 特徴:フジテレビ作品のため期待できるが、全シリーズが揃う保証はない。

スピンオフ作品も含めた場合

「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」などのスピンオフも含めて一気見したい場合。

  • DMM TV で映画版+スピンオフ映画の一部が見放題。
  • TSUTAYA DISCAS ならDVDレンタルでほぼ全作品を網羅可能。

おすすめの選択肢

  • コスパ重視で映画だけ一気見:DMM TV(無料期間あり、月額550円で全4作見放題)。
  • ドラマも含めて完全制覇:TSUTAYA DISCAS(レンタルだがシリーズ全体を網羅)。

注意点

配信状況は時期によって変わるため、最新情報を各サービスの公式サイトで確認してください。

織田裕二と柳葉敏郎の不仲説の真相

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