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TABI Blog
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筋トレやダイエットの結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。商品の実体験記事の執筆をご希望の場合お気軽にお問い合わせください。

簡単にできるウォシュレットの自分での取り付け手順を紹介

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目次

自分でウォシュレットを取り付ける方法

自宅のトイレの便座をウォシュレットに変更しました。

特に難しい点はなくて、説明書を読んで手順通りにやれば取り付けできました。

これからウォシュレットをつけたい人や、業者に依頼するか自分でできるのか?検討している人は参考にしてください。

まず、ウォシュレットは安くて評判のいい『東芝 温水洗浄便座 SCS-T161』にしました。

価格的にもリーズナブルで、取り付け方法や口コミを見てもこれがベストと思えました。

自分で取り付けるための準備

ウォシュレットが取り付け可能か便器を確認しましょう。

  • 電源コンセントの有無:ない場合は電気工事が必要で、これは資格を持った専門家に依頼。
  • スペースの確認:便器の左右に十分なスペース(目安として約30cm)
  • 便器のタイプとサイズ:ウォシュレットが対応している便器の種類(組み合わせ型、フラッシュバルブ型、隅付タンク式など)とサイズ(エロンゲートまたはレギュラー)を確認。
  • 止水栓の状態:トイレタンク横の止水栓が手動で閉められるか確認・

必要な工具と部品の確認

私が買った東芝のウォシュレットは結果的に工具不要(付属品のスパナで十分)でしたが、一般的に必要な工具を挙げます。

  • プラスドライバー(便座固定やアース接続用)
  • マイナスドライバー(止水栓の開閉用)
  • モンキーレンチまたはスパナ(給水管やナットの取り外し・取り付け用)

ウォシュレットの設置手順

STEP
説明書と本体や付属品の確認
ウォシュレットの自分での取り付け手順

購入したウォシュレットの取扱説明書を事前に読み、具体的な手順や必要な部品を把握。

STEP
水を止める準備

作業前に止水栓を閉め、トイレの水を流してタンクが空になることを確認。

止水栓が動かない場合は、水道の元栓を閉める場所を把握。

STEP
既存の便座を取り外す
ウォシュレットの自分での取り付け手順

現在の便座が取り付けられているボルト(通常2箇所)を緩める。

便器の裏側にナットがあるので、モンキーレンチや手で外す。

ちなみに我が家は、ボルトを上から緩めて抜くだけでした。

STEP
ウォシュレットの取り付けベースを設置
ウォシュレットの自分での取り付け手順

ウォシュレットに付属のベースプレート(固定板)を便器の上に置く。

便器のボルト穴に合うように位置を調整。

ベースプレートをボルトで固定し、ナットを締めてしっかり安定させる。

STEP
給水ホースの接続

トイレタンクに繋がっている給水管を一旦外し、分岐金具(ウォシュレット付属)を設置。

分岐金具にウォシュレットの給水ホースを接続。

ホースをしっかり締めて水漏れがないように注意。

元の給水管も分岐金具に再接続。

STEP
ウォシュレットを設置
ウォシュレットの自分での取り付け手順

ウォシュレット本体をベースプレートにスライドさせてカチッと固定。

機種によってはロックがかかる音がするまで押し込む。

STEP
電源の接続

ウォシュレットが電源式の場合、近くのコンセントにプラグを差し込む。

コードが邪魔にならないよう配線を整える。

コンセントがない場合は、電気工事士に依頼して設置してもらう必要がある。

STEP
動作確認

止水栓をゆっくり開き、水漏れがないか確認。

電源を入れ、ウォシュレットのリモコンやボタンで洗浄機能や温水、便座の暖房が正常に動作するかテストする。

注意点

水漏れや接続不良がないか、各ステップ後に確認してください。

説明書に記載された機種ごとの特別な手順を守ってください。

取り付けできないトイレの対策

ウォシュレットを取り付けられないトイレの場合、いくつかの理由が考えられます(便器の形状、給水設備の違い、電源の有無など)。

古いトイレの場合の注意点

古い便器や特殊な形状(例えば、便器のボルト穴が合わない、スペースが狭い)だと取り付けが難しいことがあります。

どうしても取り付けられない場合は、ウォシュレット対応の便器(例えば、TOTOやLIXILの標準的なモデル)に交換するのも一つの手です。

コストはかかりますが、長期的には快適性が向上します。

賃貸物件の取り付け制約

賃貸物件の場合は取り外し可能な簡易ウォシュレットを選びましょう。

小規模な工事(コンセント増設など)を大家さんに許可してもらえるか交渉してみるのも一案です。

賃貸だと便器の交換や給水・電源工事を行う許可が得られないことがあります。

ウォシュレットの価格と費用

ウォシュレットの価格は機能やメーカー(TOTO、LIXIL、パナソニックなど)によって幅があります。

  • エントリーモデル(基本機能のみ):約15,000円~30,000円
    • 貯湯式、シンプルな洗浄機能、暖房便座付き。
    • 例: TOTOの「TCF8GKシリーズ」やLIXILの「RGシリーズ」。
  • ミドルクラス(節電機能や脱臭機能付き):約30,000円~60,000円
    • 瞬間式やリモコン付きモデルが含まれる。
    • 例: TOTOの「アプリコット」やパナソニックの「ビューティ・トワレ」。
  • ハイエンドモデル(自動開閉や除菌機能付き):約60,000円~150,000円以上
    • 多機能で快適性を追求したタイプ。
    • 例: TOTOの「KMシリーズ」やLIXILの「サティス対応モデル」。

ネット通販(Amazon、楽天など)やホームセンター(カインズ、コーナンなど)では、セール時にさらに安くなることもあります。

ウォシュレット取り付けの相場

ウォシュレットの設置には、本体価格とは別に工事費用がかかる場合があります:

  • 自分で取り付ける場合:0円
    • 工具があれば可能ですが、給水接続や電源工事が必要な場合は注意。
  • 業者に依頼する場合:約8,000円~15,000円
    • 標準的な取り付け(既存便器に適合する場合)の費用。
    • 例: 基本工事費8,800円+部材費で合計10,000円程度(状況による)。
  • 追加工事が必要な場合:15,000円~150,000円以上
    • 給水管の延長、コンセント増設、便器交換などが伴う場合。
    • コンセント設置は電気工事士が必要で、20,000円~30,000円が目安。
    • 便器交換を伴う場合: 50,000円~150,000円

ウォシュレットの交換・取り付けは比較的簡単なので、電気工事不要なら自分でやってしまいましょう。

選び方のポイントとまとめ

ウォシュレットの機能は多岐にわたります。必要なものを絞り込むと選びやすくなります。

  • 必須機能(ほとんどのモデルに搭載)
    • 温水洗浄:おしりを洗う基本機能。
    • 暖房便座:冬場の快適さに直結。
  • あると便利な機能(ミドルクラス以上)
    • 脱臭機能:トイレの臭いを軽減。
    • リモコン操作:壁掛けや手に持つタイプで使いやすい。
    • 節電モード:電気代を抑えたい場合に。
  • ハイエンドならではの機能
    • 自動開閉:タがセンサーで開く。
    • 洗剤や除菌機能:清潔さを重視するなら。
    • 乾燥機能:洗った後に温風で乾かす。

ウォシュレットの温水供給方法は2種類あり、快適さとコストに影響します。

  • 貯湯式:タンクに温水を貯めるタイプ。
    • メリット: 安価(本体15,000円~)、設置が簡単。
    • デメリット: 水温が不安定になりやすく、連続使用で冷たくなることも。
  • 瞬間式:その場で水を温めるタイプ。
    • メリット: 温水が安定、節電性能が高い。
    • デメリット: 本体価格が高い(40,000円~)。

家族が多く使うなら瞬間式、一人暮らしやたまに使うなら貯湯式で十分。

毎日使うものなので、「これだけは欲しい」機能を1~2つ決めておくと良いです。逆に、使わない機能にお金をかけすぎないよう注意。

東芝のウォシュレットは安価ながら、貯湯式モデルで温水対応・オート脱臭・自動でノズルを清掃します。

とりあえず迷ったら東芝のウォシュレットで間違いないでしょう。

付属品:本体固定プレート1枚、タンク給水ホース(約0.5m)、ホースイラスト1本、本体給水ホース(約1m)1本、分岐金具1個、脱臭フィルター1個(本体に装着済)、パッキン1セット、ボックスレンチ 1個、単3形乾電池 2本、両面テープ2本、固定ネジ3本、アンカープラグ3本

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