普段の食生活で不足しがちなタンパク質の補給の手段として『プロテインバー』が注目されています。
スーパーやコンビニで気軽に購入できるのでプロテインバーについて興味を持っている人が多いと思います。
この記事ではプロテインバーのメリットやデメリットを解説します。
コスパ最強のプロテインバー コスパ重視の選び方
プロテインバーはタンパク質を多く含んだお菓子のような栄養補助食品です。
たいていのプロテインバーの1本あたりに10g以上のタンパク質が含まれています。
それ以下のタンパク質量の場合はシリアルバーなどと名称が異なります。
プロテインバーは効率よくタンパク質とカロリーを摂るためのもので、スポーツや筋トレをする人が食べるとメリットがあるものです。
プロテインバーは高タンパク質で低糖質低脂質のものを選べば、筋トレ前に食べてもそんなに問題ありません。
食べるタイミングとプロテインバーの種類を選んで筋トレに活用しましょう。
プロテインバーを選ぶポイント
できるだけ体に影響なくタンパク質量が多いプロテインバーを選ぶポイントは次の5点です。
- タンパク質の含有量が多いか?
- 脂質や糖質が少ないか?
- 人工的な甘味料が使われていないか?
- 味が美味しいか?
- タンパク質の消化吸収を助けるビタミンやミネラル成分が含まれているか?
市場でのトレンドと人気商品

人気のプロテインバーなのに実際食べたらまずいwww
Amazonではたくさんの口コミコメントがついていてベストセラーにもなっている『inバー プロテイン ベイクドチョコ (森永)』。
Amazonではたくさんの口コミコメントがついていてベストセラーにもなっている『inバー プロテイン ベイクドチョコ (森永)』。

実際に食べてみたところ口コミとは違って、土や粉を食べているようなボソボソした食感でした(笑)
inバー プロテイン ベイクドチョコ (森永)カロリーと成分

原材料
チョコレートコーチング(植物油脂、砂糖、ココアパウダー、全粉乳、脱脂粉乳、麦芽糖、カカオマス)(国内製造)、ホエイたんぱく、大豆たんぱく、ショートニング、ココアパウダー、大豆パフ、アーモンドペースト/トレハロース、グリセリン、乳化剤、ソルビトール、グリシン、香料、酵素処理ルチン、膨脹剤、ナイアシン、甘味料(スクラロース)、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12
内容量 | 1本 44g当たり |
カロリー | 227kcal |
たんぱく質 | 15.9g |
脂質 | 13.1g |
炭水化物 | 12.2g(糖質10.5g・食物繊維0.6〜2.8g) |
食塩相当量 | 0.09〜0.4g |

タンパク質は15g摂れるけど糖質が10.5gあって、さらに甘味料にスクラロースが使われているので気をつけた方がいいです。
メリットがあるとすればビタミンB群がそれなりに入っているので、タンパク質の代謝にはいいかもです。
MYPROTEINのプロテインバー

マイプロテインのプロテインバーはファミリーマートなどのコンビニで販売されています。
価格は1本180円(税込)。
高くもなく安くもなくという値段です。

マイプロのプロテインバーを実際に食べてみましたが、すごく硬いです!
歯が折れるんじゃないかと思うぐらいに。
食べる時は注意したほうがいいかもしれません。
内容量 | 43g |
栄養成分表示 | 43g当たり |
カロリー | 183kcal |
たんぱく質 | 15.6g |
脂質 | 7.8g |
炭水化物 | 17.3g(糖質8.2g・食物繊維9.1g) |
食塩相当量 | 0.6g |
原材料 | 準チョコレート(イヌリン、砂糖、植物油脂、ココアパウダー、カカオマス)、 大豆パフ(粉末状大豆たんぱく、澱粉、植物油脂)、 粉末状大豆たんぱく(脱脂大豆、植物油脂)、植物油脂 /トレハロース、炭酸カルシウム、乳化剤、 甘味料(スクラロース)、(一部に大豆乳成分を含む) |
準チョコレートとは、カカオ成分15%以上か、カカオ成分7%以上で乳固形分12.5%以上の準チョコレート生地を全重量の60%以上使用したチョコレートのことです。
高カカオチョコレートと比較するとカカオ成分が少なく脂質が多いと覚えておくとよいでしょう。
原材料に大豆加工品が主に使われているので、ソイプロテイン成分が多く含まれています。
甘味料にはスクラロースが使われていますので、気になる人は避けましょう。
1本満足バーはまずい?を食べてみた感想


一本満足バーにはプロテイン15gが含まれているプロテインバーですが、カロリーは1本240kcalぐらいあり食べ過ぎると太る原因になります。
その他の1日の食事の総カロリーを含めてカロリーオーバーになっていれば太る原因になります。
タンパク質を補給する目的ならばプロテインドリンクが一番効率がいいです。

一本満足バーの味の感想を諸時期に書くと「まずい」んですよね・・・
味はよくないしパサパサで食べにくいです。
一本満足バー ギガプロテインは超高カロリーでコスパも悪い

- 一本満足バー ギガプロテイン チョコ 270円(税込)
- 一本満足バー ギガプロテイン キャラメル 270円(税込)
一本満足バー ギガプロテインはタンパク質が30g摂れるすごいプロテインバーです。
大きさも普通のプロテインバーの1.5倍ほどあります。
プロテインバー史上、最高のタンパク質含有量なのではないでしょうか?
そこで気になるのが栄養成分です。
1本満足バー ギガプロテインのチョコ味の方には甘味料にスクラロースが使われているので、苦手な人は避けるとよいでしょう。
キャラメル味の方は甘味料のスクラロースが使われていないのでキャラメル味の方がおすすめです。
カロリーは1本当たり、なんと330kcal程あり、カップ麺や菓子パン1個や軽い食事と同じぐらいのカロリーがあります。
いくら栄養が摂れるとはいえ65gほどの食べ物ではお腹も膨れませんし、カロリーだけ摂ってしまうことになります。
マラソンをする人やハードな運動をする人には手軽にカロリーが摂れるのはメリットがありますが、普通の人は栄養バランスの良い食事をした方がいいです。
種類 | 原材料 | 栄養成分表示 1本(65g)当たり |
---|---|---|
チョコ味 (参考) | 準チョコレート(植物油脂、砂糖、カカオマス、全粉乳、脱脂粉乳、ココアパウダー)(アーモンドを含む)(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)、大豆たん白、大豆パフ(大豆たん白、でん粉)(小麦を含む)、乳等を主要原料とする食品、ホエイたん白、カラメルソース/トレハロース、炭酸Ca、乳化剤、香料、甘味料(スクラロース)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、タマリンド色素、V.E、パントテン酸Ca、V.A、V.B6、V. B2、V.B1、葉酸、V.D、V.B12 | カロリー 332kcal たんぱく質 30g 脂質 17g 炭水化物 15.5g (糖質 14g、食物繊維 0.3~2.7g) 食塩相当量 0.6~1.5g 鉄 3.2~13.5mg ビタミンA 370~1340μg ビタミンB1 0.55~1.2mg ビタミンB2 0.54~1.3mg ビタミンB6 0.64~1.7mg ビタミンB12 1.1~5.8μg ビタミンD 2.7~8.6μg ビタミンE 2.1~4.6mg ナイアシン 6.2~20mg 葉酸 110~430μg パントテン酸 2.3~8.8mg |
キャラメル味 (参考) | 準チョコレート(砂糖、植物油脂、全粉乳、ココアパウダー、脱脂粉乳)(国内製造)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉、植物油脂)、大豆パフ(大豆たん白、でん粉)(小麦を含む)、大豆たん白、ホエイたん白、植物油脂、粉末カラメルソース、キャラメルパウダー/乳化剤、トレハロース、炭酸Ca、香料(アーモンド由来)、ピロリン酸第二鉄、着色料(カロテノイド、フラボノイド)、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.A、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.D、V.B12 | カロリー 326kcal たんぱく質 30g 脂質 16g 炭水化物 16.15g (糖質 15g、食物繊維 0.1~2.2g) 食塩相当量 0.5~1.4g 鉄 3.2~10.5mg ビタミンA 370~1300μg ビタミンB1 0.49~1.2mg ビタミンB2 0.54~1.3mg ビタミンB6 0.64~2.0mg ビタミンB12 1.1~5.8μg ビタミンD 2.7~8.0μg ビタミンE 2.4~5.2mg ナイアシン 6.3~17mg 葉酸 110~470μg パントテン酸 2.3~7.5mg |

おすすめのコスパ最強プロテインバー
トップバリュのコストパフォーマンス
プロテインバー 低糖質シリアルチョコ(トップバリュ)
評価

トップバリュのプロテインバーのタンパク質量は15gで糖質が5.8g!
内容量 | 1本36g当たり |
カロリー | 182kcal |
たんぱく質 | 15g |
脂質 | 10.4g |
炭水化物 | 8.4g(糖質5.8g・食物繊維2.6g) |
食塩相当量 | 0.3g |
原材料名 | カカオマス、大豆パフ、チョコレート(乳成分を含む)、乳たん白、ショートニング /乳化剤(大豆由来)、V.C、香料、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、 V.B1、V.A、V.B6、V.B2、葉酸、レシチン(大豆由来)、酸化防止剤(V.E)、V.D、V.B12 |

低糖質って甘味料とか入ってるんじゃないの?って疑ったんですが入ってませんでした!
もう一種類と比較するとカロリー、脂質が高いんですが、低糖質なところがポイントです。
糖質が気になる人にはおすすです。
プロテインバー シリアルチョコ(トップバリュ)
評価

トップバリュのプロテインバーのタンパク質量は15gと多く、ビタミンB群が含まれているので筋肉の合成にはいいバランスです。
砂糖はチョコレート成分に含まれていそうですが糖質は6.7gと低めです。
内容量 | 1本36g当たり |
カロリー | 172kcal |
たんぱく質 | 15g |
脂質 | 9.0g |
炭水化物 | 8.8g(糖質6.7g・食物繊維2.1g) |
食塩相当量 | 0.4g |
原材料名 | チョコレート(乳成分を含む)、大豆パフ、カカオマス、乳たん白、ショートニング /乳化剤(大豆由来)、V.C、香料、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、 V.B1、V.A、V.B6、V.B2、葉酸、レシチン(大豆由来)、酸化防止剤(V.E)、V.D、V.B12 |

筋トレ前や普段のおやつに食べても全然問題ないですね。
ザバスプロテインバーは甘味料もなし(明治)


プロテイン15g(ホエイプロテイン+大豆プロテイン)に加えて、カラダづくりに必要な4種のビタミンB群とビタミンDを独自配合したプロテインバー。
ザバスプロテインバーは、しっとりタイプの食感のプロテインバーです。
原材料を調べてみたのですが、砂糖などは使われているものの、意外にも甘味料は使われていませんでした。

原材料
乳清たんぱく(アメリカ製造、ニュージーランド製造)、植物油脂、大豆パフ(大豆たんぱく、でん粉、植物油脂)、カカオマス、異性化液糖、砂糖、全粉乳、ココアバター、乳糖/トレハロース、乳化剤、ビタミンC、香料、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンD、(一部に小麦・乳成分・大豆を含む)
内容量 | 1本(44g当たり) |
カロリー | 231kcal |
たんぱく質 | 16.8g |
脂質 | 13.3g |
炭水化物 | 10.8g(糖質8.0g・食物繊維2.8g) |
食塩相当量 | 0.36g |
その他 | ナイアシン(2.3~8.1 mg)、ビタミンB1(0.50 mg)、 ビタミンB2(0.57 mg)、ビタミンB6(0.42 mg)、ビタミンD(10.0 μg) |

ザバスのプロテインバーを実際に食べてみましたが、程よい甘さでめちゃうまでした!
とはいえ、砂糖や異性化液糖が使われているので実は脂肪がつきやすいので食べる頻度には気をつけましょう。
マツキヨのプロテインバーはタンパク質20gを配合!


今でこそプロテインバーがコンビニでもスーパーでも気軽に買えるようになっていますが、2018年ごろは日本のプロテインバーがほとんどなかったようです。
プロテインバーの火付け役となったのがマツキヨのプロテインバーだったようです。
『マツキヨラボ プロテインバーチョコレートBIG』は、1本50gでタンパク質量21.9g!

原材料
チョコレート(砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳、乳糖、植物油脂、ココアパウダー)(国内製造)、大豆パフ(大豆たんぱく、でん粉、植物油脂)、大豆たんぱく、ココアバター/トレハロース、炭酸カルシウム、乳化剤、香料、(一部に小麦・大豆・乳成分を含む)
内容量 | 1本50g当たり |
カロリー | 244.3kcal |
たんぱく質 | 21.9g |
脂質 | 12.3g |
炭水化物 | 12.3g(糖質10.7g・食物繊維1.6g) |
食塩相当量 | 0.8g |
値段 | 181円(税込) |
タンパク質量が多いけど糖質も多くカロリーが高いので注意が必要です。
例えばカップヌードルPROのカロリーは274kcal(タンパク質15.2g・糖質15.3g)です。
プロテインバー1個でカップラーメンに近いカロリーはやばいです。
お腹を満たすならもちろんカップヌードルPROの方です。

レビュラーサイズの方がコスパはいいです。
マツキヨラボのプロテインバーのカロリーと成分・値段一覧
各原材料の基本は同じで、味付けや香料が若干違います。
ケミカルな甘味料は使用されていません。
マツキヨラボのプロテインバー 138円(税込)
プロテインバー チョコレート味(商品情報)![]() | 内容量1本 36gあたり カロリー 176kcal たんぱく質 15.4g 脂質 9.1g 糖質 8.5g 食物繊維 0.8g 食塩相当量 0.6g |
プロテインバー ストロベリー味(商品情報)![]() | 内容量1本 36gあたり カロリー 185kcal たんぱく質 15.3g 脂質 10.2g 糖質 8.3g 食物繊維 0.3g 食塩相当量 0.6g |
プロテインバー 塩キャラメル味(商品情報)![]() | 内容量1本 36gあたり カロリー 182.4kcal たんぱく質 15.3g 脂質 10.0g 糖質 7.5g 食物繊維 0.6g 食塩相当量 0.6g |

さすがプロテインバーの火付け役、アスリートやトレーニーにも嬉しい成分でした。
これならおやつとしても◎
最強のプロテインバーランキング
プロテインバーのデメリットができるだけない、タンパク質量が多くて美味しいプロテインバーを厳選しました。
タンパク質量や脂質や糖質のバランスがいいもの、人工的な甘味料がないものを選びました。
- プロテインバー 低糖質シリアルチョコ(トップバリュ)
- プロテインバー シリアルチョコ(トップバリュ)
- マツキヨ プロテインバー
- ソイチョコプロテインバー プロテイン+ローカーボ
- ザバスプロテインバー(明治)
- クレバー プロテインバー
- 一本満足バー プロテイン・ラン ベイクドチーズ(アサヒ)
プロテインバー7選 カロリー栄養成分比較ランキング
同じメーカーのプロテインバーでも味が違うと人工的な甘味料が使われているものもあるので。気になる人は気をつけましょう。
商品名 | カロリー | たんぱく質量 | 脂質 | 糖質 | ケミカルな甘味料 | 値段(税込) |
---|---|---|---|---|---|---|
![]() プロテインバー 低糖質シリアルチョコ (トップバリュ) | 182kcal | 15g | 10.4g | 5.8g | なし | 105.8円 |
![]() プロテインバー シリアルチョコ (トップバリュ) | 172kcal | 15g | 9.0g | 6.7g | なし | 105.8円 |
![]() マツキヨ プロテインバー チョコレート味 | 176kcal | 15.4g | 9.1g | 8.5g | なし | 138円 |
![]() ソイチョコプロテインバー | 150kcal | 12.0g | 8.6g | 8.7g | なし | 184円 |
![]() ザバスプロテインバー(明治) | 231kcal | 16.8g | 13.3g | 8.0g | なし | 188円〜 |
![]() クレバー プロテインバー | 206kcal | 15.0g | 11.9g | 8.9g | なし | 175円〜 |
![]() 一本満足バー プロテイン・ラン ベイクドチーズ | 238kcal | 10〜13g | 17g | 9.5g | なし | 135円〜 |

自宅でのプロテインバーの活用法
プロテインバーを食べるタイミングは運動前です。
エネルギー源としてタンパク質も糖質も筋トレ前に摂っておきたいですよね。
消化吸収のことを考えると1時間前にはプロテインバーを食べます。
手軽にタンパク質が摂れる
プロテインバーのメリットはなんといっても手軽さです。
プロテインパウダーは粉を水などで溶かして飲む必要がありその点が面倒ですが、プロテインバーの場合はそのまま食べることができます。
プロテインバーは1本あたり、だいたい200kcalぐらいあるのでダイエットに向いているとは言えません。
ですが、筋肉増量目的で筋トレをしている人ならプロテインバーを食べても問題ないです。
プロテインバーは筋トレにメリットあり
筋トレ前にはタンパク質とエネルギー源を補給しておいた方がパフォーマンスが上がります。
私はプロテイン前にWPIプロテインを飲むようにしています。
筋トレ前にプロテインを飲むことで血中アミノ酸濃度が上がるし、トレーニングに必要なエネルギーも摂れるからです。
プロテインパウダーに比べて持ち運びに便利
プロテインバーは常温で保存できるので長時間の持ち運びに便利です。
プロテインパウダーは外出先などで摂るのが面倒ですし、パックのプロテインドリンクは温くなりがちです。
プロテインバーはそのままいつでも食べることができタンパク質を補給する場合に重宝します。
プロテインバーを一本バッグに入れておけばOKです。
例えば昼食から夕食の時間が開きすぎる場合とかにプロテインバーを食べたりします。

プロテインバーは外出時にタンパク質が不足してるかなって思った時や、ときどき筋トレ前などに食べることがあります。
プロテインパウダーが苦手でもタンパク質が摂れる
プロテインパウダーにはホエイプロテインやソイプロテインがあり、風味に違いがあり苦手な人もいます。
プロテインバーの場合は、ベイクドチョコタイプやクランチチョコタイプなどの種類があります。
風味もクセがないため誰でも食べやすく、好きな種類のプロテインバーを選んで食べることができます。
プロテインバーのデメリットと注意点
運動しない人がプロテインバーでダイエットしようとしても、空腹感は感じるし糖質も脂質も摂ってしまうのでなかなか痩せることはできません。
プロテインバーのデメリットは脂質や糖質が多くなりがちな点です。
添加物や人工的な甘味料が入っているのはプロテインバーやパウダータイプに関わらず共通のデメリットです。
話題性だけでプロテインバーを選んでしまうと、食べても太ってしまったり肌の状態に異常が出たりする可能性もあります。
プロテインバーは栄養成分表示をよく確認して買わないと、高カロリーで砂糖もいっぱい使われているものがあります。
スクラロースなどの添加物が使われているものも多く、肌荒れの原因になる場合もあります。

添加物や過剰摂取のリスク
糖質や脂質、甘味料が多く含まれたプロテインバーを食べると肌荒れを起こす場合があります。

試しにプロテインバーを毎日4日間食べてみたところ、顔に吹き出物ができてしまいました・・・最悪です。

プロテインバーだけで痩せる?
プロテインバーはスポーツや筋トレをする人が、効率よくタンパク質やエネルギー源である糖質を補給する栄養補助食品です。
ただプロテインバーを食べるだけでは、痩せるどころかむしろ太る可能性の方が高いので気をつけましょう。
スポーツや筋トレをしている人でも、1日の摂取カロリーやPFCバランスを考えてプロテインバーを食べるべきかどうかを考えましょう。
まとめ
プロテインバーはタンパク質が摂れるお菓子です。
トップバリュのプロテインバーは安くて糖質も少ないので、プロテインバーを食べるならおすすめです。

あくまでプロテインバーはタンパク質が摂れるお菓子と思っておきましょう。
プロテインバーで置き換えダイエットするぐらいなら、しっかりPFCバランスが整った食事を食べてダイエットする方がおすすめです。


