りんくうタウン駅周辺の隠れた遊び場 ひとり観光でもデートでも
りんくうタウン駅は関西国際空港と大阪湾に面した絶景スポットです。
お金を散財してしまいがちなアウトレットモールだけではなく、お金を使わなくても楽しめる穴場の暇つぶしスポットです。
りんくうタウン駅周辺で「隠れた遊び場」を探すなら、定番の観光スポット(りんくうプレミアム・アウトレットやシークルなど)以外にも、地元の人や訪れた人があまり大々的に取り上げない、ちょっとユニークな場所があります。
りんくうタウンの穴場観光スポット
りんくうタウン駅から徒歩で行ける穴場スポットを紹介します。
りんくう公園のモニュメント

恋人の聖地と題されたこのモニュメント「LOVE RINKu」は、りんくう橋や関西国際空港を一望できるスポットです。
恋人はもちろん、家族や友人と訪れても楽しめる穴場のフォトスポットです。

観光交流プラザ りんくうまち処(りんくう駅改札前)で、「LOVE TAG」(1000円)を購入してタグをモニュメントに南京錠で繋げることができる。
このモニュメントは2018年(平成30年)4月に誕生したようです。
りんくうタウン駅から徒歩8分程度。
りんくう公園の太鼓橋を目指して海側に抜けたところにモニュメントがあります。
泉南ロングパークにも恋人の聖地モニュメントがあります。

りんくう公園の奥まったエリア
りんくう公園自体は有名ですが、メインの広場から少し離れた木陰や小さな遊歩道は意外と人が少なく、隠れスポット感あり。
ベンチで読書したり、関空を眺めながらぼーっとしたりするのに最適。
子供が走り回ったりペットの散歩にもちょうどいい広さです。
りんくうシークルの観覧車

りんくうタウンのシンボルとなっている大観覧車。
下から眺めるだけでもキレイです。
乗っている人をあまりみたことがありませんし、筆者は一度乗っただけです。
お子さん連れなら子供が希望するなら乗ってみるのもありでしょう。


鉄筋マニアなら毎回観覧車をいろんな角度で写真撮影するのも楽しいです。
夜にライトアップされた大観覧車は、また違った感動があります。
りんくうプレミアムアウトレットシーサイド

りんくうプレミアムアウトレットシーサイドを抜けた海側は、関空やマーブルビーチやスカイブリッジを一望できる絶景スポットです。
舗装された道を海風に吹かれながらのんびり散歩すると気持ちがいいです。
ここは年中、風がきついので注意です。
夕方には綺麗な夕日も見ることができます。



アウトレットのイベントがある時はいろんな展示や屋台が出ている時があります。
アウトレットのフードコートも近く、スターバックスも近いです。
スタバでコーヒー買ってのんびり散歩したり暇つぶしするのも気分がいいです。

マーブルビーチ
駅から徒歩約10分、白い大理石が敷き詰められた人工ビーチです。
観光客はアウトレットや公園に流れがちですが、ここは静かで落ち着いた雰囲気。
夕日がきれいで、のんびり散歩したり、石で遊んだりするのにぴったり。
夏なら水辺で軽く遊ぶこともできます。
マーブルビーチ近くの防波堤エリア
ビーチの端っこにある防波堤は、釣りをする人がたまにいる程度で、普段は静か。
海風を感じながら波を眺めたり、ちょっとした冒険気分で歩いてみるのもおもしろいです。
子供なら石を投げて遊ぶだけでも楽しそう。
親子で楽しめるアクティビティ
シークル内のクラブ遊キッズは、りんくうプレジャータウンシークルの中にある体験型キッズテーマパーク。
ショッピングモール内の施設なので見落とされがちですが、屋内で体を動かせる遊具やアクティビティが充実
雨の日でも楽しめて親子連れには穴場です。
シーサイドプレイグランド
りんくうプレミアムアウトレットの第4駐車場の海岸側に、シーサイドプレイグランドがあります。
キレイな遊び場ですぐ近くに公衆トイレもあります。
親子で安心して遊べる場所です。
ランチに最適な安いレストラン

りんくうシークルにはサイゼリヤがあります。
ハンバーグランチなら600円程度で食事ができますが、ランチの時間帯は非常に混雑しています。

カフェでのリラックスタイム

りんくうにはスターバックスが2店舗、マクドナルド、モスバーガー、タリーズコーヒー、クアアイナなどがあります。
プレミアムアウトレットのフードコートでコーヒーや食事を楽しむこともできます。

スタバなのに平日だとガラガラのときがあります。
ローカルならではの狙い目です。

日帰り温泉施設
りんくうタウンには温泉や大浴場がいくつかあります。
変なホテルの『泉州温泉』、りんくうシークルの『りんくうの湯』があります。
りんくうの湯を利用すると駐車場料金が5時間無料になります。

まとめ
りんくうタウン駅周辺には、お金を使わなくても楽しめる場所がいくつもあります。
穴場をチェックしてぜひ行ってみてください。
