チョコザップ脱毛の概要と魅力
筋トレをしていると脇を開く動作も多いため、女性に限らず男性も脱毛をする人が増えています。
脱毛クリームなど家でできることもありますが、エステなどで脱毛すると、脱毛効果を維持できる期間が長いのでおすすめです。
低価格で脱毛エステも利用できるchocoZAPではセルフ脱毛も利用できるのでおすすめです。

私はチョコザップのセルフ脱毛をして、その効果に満足しています。
2024年の1月に1回か2回脱毛した結果がこちら。
ワキに限りますが産毛程度しか生えずにすごいなと思いました。
脱毛におけるチョコザップの位置づけ
チョコザップのセルフ脱毛は医療脱毛や永久脱毛ではなく、一般人でも火傷などの危険がないレベルを上限とした脱毛設定がされています。
何度も脱毛マシンを使っているうちにムダ毛の処理ができるものです。
実際に利用して分かった良い点・悪い点
- 低価格でセルフ脱毛ができる
- 脱毛後も状態を維持できる期間が長い
- 週2回のペースでも効果が実感できる
- 医療脱毛のような永久脱毛の効果はない
- セルフ脱毛なので手が届かない背中やお尻部分の脱毛はやりにくい
チョコザップ脱毛の効果について


チョコザップの個室は比較的狭いなと感じました。
広い店舗もあるようなので店舗ごとに個室の広さは違うようです。
設備自体は清潔で使い方の説明もわかりやすく書いてありました。
注意事項さえ理解できれば脱毛マシンの使い方自体は簡単でした。
はじめて使ったときは効果がどれほどのものか実感できませんでした。
何回も使い続けてようやくムダ毛が生えてこなくなるんですね。
筋肉つけるのと同じぐらいコツコツやれって事か。
とはいえ、低価格で脱毛マシンまで使えてしまうのは男女問わずニーズがかなりありそうです。

脱毛の仕組みとチョコザップの方法
チョコザップで、入室からセルフ脱毛の準備、スイッチの入れ方からレベルの上げ方。
照射の様子などを動画に撮りました。
予約は20分間ですが、準備などを入れると実質10分〜15分ぐらい使えます。
脇などの部分脱毛なら十分な時間です。

ちぃおこ座っっぷの脱毛マシンは、毛根に照射することによってムダ毛が生えにくくなる仕組みです。
効果の実感までの期間とレベル


光脱毛の場合、部位にもよりますが、1ヶ月経過してからムダ毛が生えてくるのが遅くなるのを実感しました。
照射レベルは最大の5の設定です。
毛根が太い方が効果を実感する期間がかかり、毛根が細い箇所の方が早く実感できる感じでした。

ムダ毛の処理をしたいと思っている人は、チョコザップ脱毛は料金も安いしジムも利用できるのでおすすめです。
チョコザップ脱毛の予約と通い方


セルフエステや脱毛マシンの利用は予約必須です。
同日の予約は一人2枠まで。
セルフエステの予約はチョコザップ専用アプリから行えます。
- 一度に予約できるのは脱毛・エステ・ゴルフなども含めて2枠(1枠20分)まで
- 予約枠利用後に、同じ日に空室があればその場で追加で予約することも可能!
- 同じ日に実質何枠でも利用可能です
- 事前に予約するので待ち時間なし!
予約のキャンセルや変更はできる?
予約のキャンセルや変更もアプリから行うことができます。
予約のキャンセルは予約した時間の1分前までキャンセル可能です。
予約を変更する場合は、いったん予約をキャンセルして新たに予約を取り直します。
エステルームの予約方法も、予約のやり方は同じです。
合わせて確認しておいてください。
無断キャンセルは強制退会?
予約したけど行けなくなった場合は、アプリからキャンセルをしましょう。
直前までキャンセルすることができます。
まだ予約せずに無断使用も禁止です。
ジムでエステや脱毛器を使いたくなったら、部屋が空いていても予約を取る必要があります。
ルール違反、マナー違反で強制退会になったら、格安ジムが使えなくなるという大きなデメリットがあります。
ルールを守って使いましょう。
どのくらいの頻度で通うべきか
- セルフ脱毛をやる頻度は、同じ部位に対して2週間に1回のペースでOK
- 毎日やっても効果がない
同部位に毎日当てても効果が増すわけではないです。(ダメージを与えた箇所はそれ以上効果はない)
2週間に1度ぐらいのペースがおすすめ。
セルフ脱毛する頃にムダ毛が伸びていたら、毎回剃毛しておきましょう。
安心・安全な施術をするための注意点


脱毛マシンは強い照射を行うので禁止事項も多いので、事前の確認は必須です。
- 施術禁止部位:顔面全て、美容整形部位、歯科治療部位、粘膜、VIOゾーン、刺青部分、ホクロ、日焼け肌には使用禁止
- 使用した日の入浴は禁止(シャワーはOK)
- 照射部分は事前に除毛しておく必要あり
- 毛が伸びていると火傷の恐れあり
- 日焼け止めやローションや香水は洗い流しておく必要あり
- 複数人でブースに入るのは禁止
- 誰かにやってあげるのも禁止
- 据付のサングラスを必ずつける
- 据え置きのジェルを施術部分に塗る
- 使用後は消毒液とペーパーで自分で清掃
- トラブルがあっても全て自己責任
脱毛マシンの利用は、かなり注意点が多いので確認していないと誤った使い方をして怪我をする恐れもあります。
かといってその場にスタッフもいないので戸惑う人もいそう。
事前に確認するにも動画をみたり説明書きを読んだりと大変。
間違った使い方をしていても誰も声をかけてくれないし、機械音痴の人は無理かも・・・

脱毛マシンをオプション料金なしで利用できるのはうれしいけど、結構慎重にやらないといけないんだなぁ・・・
長いムダ毛はあらかじめ剃る必要がある
伸びた毛に脱毛マシンで照射すると火傷する恐れがある。
実は脱毛マシンを使う事前準備が必要でして、脱毛したい箇所のムダ毛をあらかじめ剃っておく必要があります。

ムダ毛が生えたままの状態で使うと、毛が焼けて危ないので、必ずあらかじめムダ毛を剃っておきましょう。
チョコザップの脱毛マシンは光脱毛(IPL脱毛)
剃毛した毛根に照射して毛根にダメージを与えて毛が生えにくくする仕組み。
- 永久脱毛ではない
- 黒い色に反応する光を当てて毛根にダメージを与える仕組み
- 徐々に生える毛を薄くしてくれる働きがある
チョコザップの脱毛マシンは照射式の『IPL脱毛』のマシンです。
黒いメラニン色素を照射して脱毛する方式のマシンです。
長いムダ毛があると効果的に脱毛できないので、あらかじめムダ毛を剃っておく必要があります。

ムダ毛処理はカミソリやシェーバーで剃っておけばOKです。
ホクロや日焼けの肌に使うのはNG
チョコザップの脱毛マシンは、黒いメラニン色素を照射する方式のマシンなので、ホクロや日焼けした肌に照射すると火傷をする危険性があるので、絶対に避けてください。
大きなホクロは絆創膏などで保護しましょう。
チョコザップの脱毛マシンルームには、あらかじめ絆創膏があります。
照射は黒い毛に反応するので日焼けした肌に照射しても効果は薄いです。
日焼けは避けましょう。
こんな脱毛のやり方は効果ないので注意!
- 除毛してからチョコザップ脱毛をする
- 剃毛せずにセルフ脱毛を使う
こういう脱毛のやり方をしてもほぼ効果がありません!
チョコザップの脱毛マシンは、剃毛(カミソリなどであらかじめムダ毛を処理し、毛根は残しておく)して毛根の黒い箇所にダメージを与えて毛を生えにくくする仕組みのようです。
ですから、毛根まで抜く必要はありません。
また、ムダ毛が生えたままセルフ脱毛をしても、ムダ毛が多少焦げるだけで脱毛効果は得られません。
ヒゲ脱毛はできる?
チョコザップの脱毛マシンは顔面への利用が禁止されています。
ですからヒゲ脱毛はできません。
エステルームに監視カメラはある?
エステルームでは肌の露出が多くなるので、監視カメラがあるかどうかが心配ですね。
エステルーム、脱毛ルーム、更衣室には監視カメラはないようです。
プライバシーは守られています。
チョコザップ脱毛のデメリット
VIO脱毛や髭脱毛は禁止です。
チョコザップ脱毛で使用できる箇所
- 脇
- 腕
- お尻
- 脚
チョコザップの脱毛マシンで使用できる箇所は、脇・腕・お尻・脚です。
それ以外の箇所は使用NGです。
なぜ使用NGなのかその理由をみていきましょう。
ヒゲ脱毛・フェイシャル顔脱毛ができない理由

顔面すべての箇所脱毛は禁止されています。
目にダメージを与える以外にも影響があるのは歯科治療部位です。
歯科治療部位、インプラント・銀歯・金歯・鉄板・入れ歯などしている人が顔に照射すると影響が出る恐れがあるようです。
該当する人が多そうなので使用禁止にしておく方が事故は起こりにくいですね。
セルフ脱毛でやり方を間違える人が多い
チョコザップ脱毛はセルフ脱毛なので、いわば脱毛マシンの使い方の説明を誰かから教わったわけではない素人がやります。
「セルフ脱毛してみたけど効果がない」という声もちらほら聞く。
そもそもやり方が間違っているケースもある。
チョコザップにおいてある光脱毛マシンはムダ毛を抜け落ちさせるものではないです。
脱毛というとどうしても除毛するイメージを思い浮かべる人がいるようです。
脱毛マシンを利用する前に自分で剃毛しておいてそこに照射します。
「剃毛して照射するなら脱毛の効果なんてわかんないじゃないか!」と私もはじめは思っていました。
ところが1ヶ月ぐらいすると、ムダ毛がほとんど伸びてこないことに気が付きます。
除毛なら1ヶ月もすればうっすらと毛がポツポツ生えてくるのに対して、光脱毛をしておけば毛が生えるサイクルがすごく遅くなる。
つまり、脇毛の処理の手間が少なくなるのです。
これは女性にとっては嬉しいだろうし、脇毛が気になる男性にも嬉しいことです。
トレーニングしていると、Tシャツやタンクトップの脇から脇毛が出ていたりするのはなんとなく恥ずかしいものです。
アスリートやトレーニングの常連たちをみてみると、ムダ毛を脱毛してあり不快感を感じさせないようにしている人も多い。
ムダ毛を気にせず運動できるってかなりストレスフリーです。
脇に関していうと、ムダ毛を処理しておくことでワキガ防止にもなる。
汗に含まれるなるなんちゃら成分(アンモニア、酢酸、イソ吉草酸)がニオイの根源である。
汗自体には匂いはないが、ムダ毛に汗がつくことで菌が発生するのである。
その菌がニオイを発するようです。
脇だけではなくVIOソーンに関しても同じで、VIOも脱毛していれば股間が蒸れなくなり痒みなども出にくくなります。
チョコザップでもVIO脱毛できればいいですが、衛生面でも器具面でもVIOゾーンの使用を禁止しておいた方がいい理由があります。
光脱毛は火傷をする恐れがある
チョコザップの照射脱毛は、マシンにレベルの上限が設定してあり最高がレベル5です。
レベル5で照射してもよほどの敏感肌でない限り火傷をする人はいないでしょう。
YouTuberの中には自宅用脱毛マシンで高レベルで照射して火傷をしたという事例が出てきますし、脱毛サロンでも火傷事故の報告があります。
そんな火傷の危険性があるマシンをセルフで使わせるので、事故が起きないルールが必要です。
主に肌が黒くなっている部分や皮膚が敏感な粘膜部分やデリケートゾーンへの照射は火傷のリスク、肌トラブルのリスクが高まるわけです。
レベルが低い設定だと脱毛効果を実感するまでに期間が必要ですが、火傷のリスクを回避することができます。
チョコザップに設定してあるハンドルヘッド部分

チョコザップに設定してあるハンドルヘッド部分が体の広範囲向けのヘッドがセットされています。
ですから結論を言うと、VIOゾーンであるデリケートゾーンにも顔周辺にも使えないということです。
マシンについて詳しくないとヘッドの設定やコンピューターの設定ができないので、チョコザップでは一般ユーザーでも危険のない範囲の設定がされていることがわかりますね。
チョコザップでは衛生面、火傷のリスク、照射時の目へのダメージを考えて使用範囲が決められていると考えられます。
専門のスタッフがいるエステサロンの脱毛だと衛生面でも安心できます。
ですが、一般ユーザーが自主的に消毒する使い方だと使用禁止にしてある方が、多くの人が気持ちよく使えますよね。
チョコザップの脱毛マシンは顔周辺やVIOやデリケートゾーンの照射脱毛に対応した設定になっていないし、衛生面の問題もあるのでヒゲ脱毛やVIO脱毛を禁止しているのではないか?
チョコザップでは誰でも気軽に脇・腕・脚あたりの普段見える部分の脱毛ができます。
VIOやヒゲ脱毛をしたい場合は専用のサロンに行くことをおすすめします。
まとめ
- チョコザップの脱毛は永久脱毛ではなく、毛が生えるサイクルを遅らせるだけ
- 脱毛開始時の適切な期間は2週間に1回でOK
- ツルツルになった後は月一回程度のセルフ脱毛がおすすめ
- ほぼ生えてこなければ月一回の脱毛も不要で気になった時にセルフ脱毛すればOK
光脱毛は毛根まで抜いてしまう脱毛クリームなどとは違い毛根にダメージを与えるタイプです。
脱毛の考え方が違います。
脱毛クリームは毛根まで抜くけど毛根はすぐ再生してしまう。
光脱毛は毛根にダメージを与えて毛が伸びにくいようにするので、脱毛状態をキープできる期間が長い。
脱毛クリームと光脱毛の違いはこんな感じです。

頻繁に手入れが必要な女性は、チョコザップ脱毛を利用すると手入れの頻度を格段に減らせると思います。
ぜひ利用してみてください。
脱毛マシンを使って1ヶ月ほど経過してもムダ毛があまり生えてこなくなりました。
2週間に1度のペースでも効果がありそうです。
3ヶ月ぐらい続けると、ほとんど生えてこなくなるようです。(個人差あり)