宗教や信仰のデメリットとは?

日本には神社やお寺に行く習慣がある人が多いので、無宗教のつもりでも宗教観というのは知らず知らずのうちに持っている。

困ったことや願いごとを神社やお寺でする人も多いでしょう。

私の以前はそうしていましたが、今は以前ほど神や仏に頼ることがなくなり”アトラクション”として楽しむようになりました。

参拝はするけど何も願わず御神籤も引かない。

これには理由があり「この世で望むことがひとつもなくなった」のが理由で不安がない状態です。

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宗教や信仰のデメリット

人間が作り出した宗教や信仰はほとんどが”都合のいいまやかし”なので、そのところをふまえてどう自分や周りに人にとってポジティブに捉えられるかというところがポイント。

今の時代強い心を持っていれば宗教や信仰は不要です。(しかしこれがなかなか難しい)

今までの歴史や文化は尊重すべき。

私自信、国内や東南アジアのいろんな寺院や教会に足を運んで、いろんな国の宗教観を見てきました。

歴史には『現代まで人類が何を考えて生きてきたか?』が詰め込まれています。

科学や心理学や哲学が確立されていなかった頃は、世の中がどうなっているかを理解するところから宗教というのは生まれたと思う。

宗教や信仰のデメリットは自分の頭で考えなくなること。

この世がどうなっているかを自分で考え理解することが生きやすさにつながる。

自分の人生を何ひとつ他人に任せることはできない。

他人のせいにして解決することなんかひとつもない。

自分に降りかかってくることは100%自分が起こしていると思った方がよい。

これが自分の人生をコントロールする秘訣であり自由な生き方も選ぶことができる。

自分がやる

人生にはこれしかない。

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